品質向上活動【株式会社化研】

品質管理
当社の品質管理は、厳しい検査基準と三次元測定により、精度の高い安定した品質を保証いたします。成形から出荷までの、各工程で行う品質チェックによって、不具合品の早期発見と対策実施を行います。それにより、お客様に安心して使っていただける製品を供給することが可能です。
当社では、お客様のニーズに応えられるよう、高度な品質保証を維持継続する努力を心がけております。

品質向上活動 【社長方針】

ユーザーの要求品質を満足する部品作り

私たちは、常にお客様が満足して使って頂ける製品を、お客様が必要な時に、必要な個数を供給出来る生産体制を作り上げ、お客様の要求に応えます。

決め事を守って確かなモノ作り
~守る・守らせる・確認する~

お客様に誇れるモノ作りを確立する為には、私達全員が職場のルールを守る事から始まります。日々の仕事において安定した品質を維持する為にもルールを守る事が重要です。受注から納品まで担当する全ての課、全ての社員が守るように取り組みます。

得意先品質クレーム件数

4大不良・・・0件/月  その他・・・1件/月(各得意先)

作業改善 ~整理・整頓・清掃の3Sの実施~

より良い製品を生み出す為には、社員が明るく健康的な職場で働けるよう作業環境の整備が不可欠です。その基本となる3S活動を日々実践し、職場の改善を進め、我々が作り出す1つ1つの製品を御得意様が満足して使ってもらえるよう改善活動をして行きます。

活動の継続と法令順守

以上の向上活動は我社の継続、及び発展に欠かすことの出来ない物作りの基本となる。目標は、企業を取り巻く環境の変化に即応する為必要に応じ見直しを行い継続的に改善を行う。又、各種法令を遵守し環境保護に努める事とする。



品質向上活動

品質向上活動




品質向上活動

品質向上活動

品質向上活動 【工場長方針】

 お得意先の要求品質を満足する製品を、常に安定して供給できる様、社員一人一人が知恵を出し合い、工程改善を進めることで、生産性アップと品質向上が達成できると考えます。その実現の為、各自が能力を十分発揮し責任ある仕事が出来る環境作りを進め、問題点の顕在化と見える化を進めていきます。

品質目標

リワーク・・・0件  4大不良(現品違、再発、全数、欠品)・・・0件 
事故品率・・・10PPMへの挑戦 

目標を達成する為の重点施策

①4M変更(作業者・加工先・機械・条件)管理

  • 変更時の管理を徹底し、初期段階で問題点を顕在化する。

②工程不良率の削減、生産性UP

  • 工程内不良を低減することによりコストダウンと品質アップを図る
  • ☆対象品を絞り実績管理を行う

③不具合品の再発0件の達成

  • 不具合発生の原因を徹底追究し、確実な再発防止を図る。
  • ☆原因調査は三現主義と、なぜ・なぜ分析により原因を掘り下げ真因を突き止めることで、的を得た対策を実施する。

④移管製品のクレーム0

  • 試作時に問題点を洗い出し、量産前に対策実施
  • 過去トラを基に管理点を明確化し初期トラブル“0件”を目指す。